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第1回 TOEIC S/Wテスト (3)~ スピーキング編
準備万端、いよいよスピーキングのスタート!!

1.音読問題(2題)
 文章の長さは公式問題集と同じ位でしたが、いざ試験となると冷静さを失いますね。久々に、鼓動を感じながら英文を読んでいて、単語が頭に入ってこない。制限時間が表示されることもあり、余計にあせるのかもしれない。

 簡単な単語を間違って発音して、言い直したりと、、初っ端からやってしまった。
 (それにしても、隣の受験者は流暢な英語です・・・) 

2.写真描写問題(1題)
 人々がたくさん写ってますが、話題となる情報が少ない。とりあえず、個々の人の特徴をしゃべって、、時間切れ。

3.応答問題(3問)
 日常生活に関連して出題。形式はTOEFL iBTに似ていました。 

 さらに、難しくなる・・・
4.情報に基づく応答問題(3問)
 「読んで、聞いて、答える」問題です。短時間に画面の情報を理解して、問題を聞いて、また情報を見ながらしゃべる。速読力がないので苦しかった。1問は、文章の中からを回答らしきものを探すのに時間がかかって、最初の5秒位沈黙。結局、そんな情報は(たぶん)ないと言わざるをない回答になってしまった。  

5.解決策を提案する問題(1題)
 電話によるクレーム内容のメッセージを聞きます。その後、30秒で準備、60秒間で答える。

  (こんな時、隣からは英語は聞こえてこない。代わりに、ものすごいスピードでタイピングをしている音~ライティングに移っている様子。) 

6.意見を述べる問題(1題)
 テーマに対して、賛成か反対か、また理由を述べる。15秒間で準備、60秒間話す。

 60秒が異常に長く感じられた。一番やってはいけないことを、、言葉に詰まって、同じような意見を重複させて時間をかせいでしまった。

<<感想>>

試験準備は当然のことながら、回答のフォーマットを自分なりにパターン化させることが鍵になるのかも。内容によっては、日本語でも言葉に詰まるのに、ましてや英語ならなお更むずかしいはず。

きっと、今後は参考書なども市販されて、ある程度の模範解答が出始めると、出題内容の難易度が上がるのではないか?と思っています。また、スピーキング・ライティングのスコアを要求する企業も増えるでしょう。

それにしても、同室の方々、レベルが高かったです。
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【2007/01/28 10:55】 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
日本語でさえも
与えられた課題に対して、短時間でまとめて話すのは、意外に難しいのかと思います。

やはり、練習あるのみ・・・でしょうか。
【2007/01/29 21:42】 URL | Monsieur #nAbHwrD.[ 編集] | page top↑
難しそう・・・
Monsieurさん、
Speakingとはいえ、対話をするのではないようですが、結構自分の意見をはっきり言えないと難しそうですね。。。時間も短そうですし。
というか、これからこんなのが当たり前になると、大変な時代になりますね!
【2007/01/28 23:37】 URL | James #Bbu/s5QQ[ 編集] | page top↑
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